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カテゴリー : 業務紹介

小冊子

コンパクトにまとめた小冊子、ご用意しております。ビジネスマナー等、社員教育にもご利用いただけます。

ご希望冊子各1部無料で差し上げます。ご希望の場合、お問合せフォームにてご連絡下さい。

 

                                     

     ビジネスマナーの常識と非常識          ビジネスメールの常識と非常識 

                                

     社会保険料削減10の知恵             サービス残業対策10の知恵

                              

  就業規則10の落とし穴・10の知恵          ストップ!職場のハラスメント

就業規則

 就業規則作成理由

 企業様が就業規則を作る動機はいくつかあります。『従業員が10人を超えた』『会社のルールを整備したい』『助成金の申請に就業規則が必要』などのご相談を受けます。その時必ず『就業規則は、作ったほうが良いの』という質問を受けます。私の答えは『依頼者(企業様)が、就業規則の内容を理解すること、従業員さんに就業規則をオープンにすること』を実行されるのであれば『作ったほうがいいです』と答えます。

 

就業規則は会社と従業員のルールに基づく契約(約束)

 できる人ほど冷静に判断します、 採用するときルールがなければ、入社は見送ります。『我社はこうだ!』とはっきり伝えることで定着率もアップします。また何かトラブルがあったとき、ルールに基づく契約がなければ、一方的に不利になったり、解決までに思わぬ時間を要することもあります。

人事制度

 事務所人事制度の特徴

  社員参加型制度構築

 当事務所が提案する人事制度は、ワークショップ方式による社員参加型です。制度の作成の段階から参加することで、人事制度に対する理解が得られ、更には自分たちの制度だと言う意識も芽生えます。やらされ感のない人事制度ということができます。

  人が育つしくみ

 企業発展は、社員の定着及び成長なくしては考えることができません。定着率を考えたとき、社員にとって働きがいというキーワードが出てきます。働きがいは、お給料の多い少ないで決まるものではありません。人が仕事をする時「人の役に立っている」「人から必要とされている」もっと言えば「自身が仕事をすることで幸せになる人がいる」ことを実感することで、働きがいが生まれるものです。人は誰もが他者から認められ、必要とされたいと願うものです。お客様から必要とされ、会社の仲間からも頼りにされる。心の中ではそうなりたいと思っています。

 仕事でより多く人の役に立つには、社員個人の成長が必要となってきます。社員自身で人生設計から仕事、遊びまで計画や目標設定をし、それに対する自己啓発も怠らない、そんな社員ばかりだと非常にありがたいですが、現実は非常に稀なケースです。そのため会社は、社員を育てる必要があります。

 人事制度は社員を評価し給与を決めるのではなく、ステップアップするためのものでなくてはいけません。もちろん人事制度である以上、評価項目があり、その結果に対して給与が決まることは、避けることができません。しかし、評価することではなく、育つことが目的です。

  会社の儲けに応じた年度毎の昇給設定

 決まった定期昇給ではなく、毎年会社の予算に応じた昇給を提案します。会社にとって無理のない昇給システムがこれからの企業の生き残りには必要不可欠となりまます。

社会保険・労働保険の諸手続き

従業員の入社から退職にわたり、社会保険/労働保険に関する多種多様な手続きが必要です。直接、会社の発展に関係しないオペレーショナルな手続きは、当事務所にお任せください。

あさひのコンピテンシー

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名 称あさひ人事労務コンサルタント事務所
所在地大阪市東住吉区湯里5丁目11番18号
連絡先電話:06-6797-4624
FAX:06-6797-3338
所長橋本 昌明